他社で取得されたSSLサーバ証明書の更新について
他社で取得された下記のジオトラスト社、ベリサイン社、Thawte社の証明書を当社サイトで更新できます。
早めに更新しても通常の更新と同様に有効期限の上乗せがあります。
- RapidSSLプラス(当社では再発行保険付きとなります)
- RapidSSLワイルドカード
- クイックSSLプレミアム
- トゥルービジネスID
- トゥルービジネスID EV
- トゥルービジネスIDワイルドカード
- セキュア・サーバID
- グローバル・サーバID
- セキュア・サーバID EV
- グローバル・サーバID EV
- Thawte SGC Super Certs
- Thawte SSL Certs
- Thawte SSL Certs ワイルドカード
- Thawte SSL Certs EV
証明書の有効期限が切れる前に、新しいサーバ証明書を取得して、
サーバに設定した証明書を置き換えてください。
サーバ証明書の有効期限の90日前から更新手続きができます。
注文の手順
新規のお申込みとまったく同じ手順でお申込み下さい。
証明書の発行機関でコモンネームから更新判別をしまして、
更新区分に該当する場合は、証明書に月数が上乗せされて証明書が発行されます。
すでに更新期限切れとなっている場合には、上乗せされません。
更新の手続き期限
更新の際にも新規取得時と同様の手続きが必要です。
クイック発行の証明書
受付完了後に、「承認要請メール」が届きますのでメールに記載されたURLにアクセスして
「承認します」をクリックして下さい。
認証(審査)のある証明書
受付完了後に、企業の実在性を証明するための認証(審査)があります。
必要に応じて書類の提出要請がありますので、すみやかに提出して下さい。
■手続き期限の目安
(1) クイック発行の証明書
証明書の有効期限の5日前までにお申込み下さい。
(2) 認証(審査)発行の証明書
証明書の有効期限の30日前までにお申込み下さい。
証明書の更新では、有効期限より早めに更新しても有効期限までの日数は追加されますので、
早く更新することにより日数が無駄になることはありません。
更新による有効期間について
有効期間内に更新用の証明書を発行することになるため、
重複する期間に無駄がでない様に、あらかじめ長めの有効期間を設定して更新用の証明書が発行されます。
更新用に発行する証明書の有効期間は、利用中の証明書の有効期間残数により延長日数が異なります。
| 有効期間残日数 |
追加される日数 |
| 14日間以内 |
(本来の有効期間) + 30日 |
| 15日間~45日間 |
(本来の有効期間) + 60日 |
| 45日間~90日間 |
(本来の有効期間) + 90日 |