SSLサーバ証明書の更新について
サーバ証明書は有効期間の終了日を過ぎますと、ブラウザでアクセスした際に
「このサイトのセキュリティ証明書には問題があります」などの警告メッセージが出ます。
継続して証明書をご利用になる場合は、証明書の有効期限が切れる前に、新しいサーバ証明書を取得して、
サーバに設定した証明書を置き換えてください。
サーバ証明書の有効期限の90日前から更新手続きができます。
更新の通知
サーバ証明書の有効期間の終了日の90日前・60日前・30日前・10日前に
更新のご案内をメールでお知らせいたします。
更新のご案内メールは会員メールアドレス宛てに送付します。
メールに記載されたアドレスにアクセスして所定の更新手続きを行って下さい。
更新の手続き期限
更新の際にも新規取得時と同様の手続きが必要です。
クイック発行の証明書
更新手続き後に、新規取得時と同様に「承認要請メール」が届きますのでメールに記載されたURLにアクセスして
「承認します」をクリックして下さい。
認証(審査)のある証明書
更新手続き後に、新規取得時と同様に企業の実在性を証明するための認証(審査)があります。
必要に応じて書類の提出要請がありますので、すみやかに提出して下さい。
認証(審査)には1~14営業日要します。
■手続き期限の目安
(1) クイック発行の証明書
証明書の有効期限の5日前までに更新手続きを完了して下さい。
(2) 認証(審査)のある証明書
証明書の有効期限の30日前までに更新手続きを完了して下さい。
証明書の更新では、有効期限より早めに更新しても有効期限までの日数は追加されますので、
早く更新することにより日数が無駄になることはありません。
更新による有効期間について
有効期間内に更新用の証明書を発行することになるため、
重複する期間に無駄がでない様に、あらかじめ長めの有効期間を設定して更新用の証明書が発行されます。
更新用に発行する証明書の有効期間は、利用中の証明書の有効期間残数により延長日数が異なります。
| 有効期間残日数 |
追加される日数 |
| 14日間以内 |
(本来の有効期間) + 30日 |
| 15日間~45日間 |
(本来の有効期間) + 60日 |
| 45日間~90日間 |
(本来の有効期間) + 90日 |