SGC(Server Gated Cryptography)機能とは

SGC(Server Gated Cryptography)機能とはの SGC機能とは、通常40bitや56bitのSSL暗号化しか利用できないブラウザからの接続を自動的に128bitにステップアップさせる技術です。 このため、SGC機能に対応した証明書であれば、40bit、56bit などの低い暗号化強度にしか対応していない古いブラウザを 利用するクライアントにも、 128bitの安全な暗号化強度によるSSL通信を提供するができます。

SGC機能対応のSSL証明書

ValueSSLで取り扱う以下のSSL証明書がSGC機能に対応しています。

ベリサイン(Verisign)

ジオトラスト(Geotrust)

RapidSSL

ソート(Thawte)


ベリサインシールが2012年4月にノートンセキュアドシールに変わります。

ベリサイン Verisign
ジオトラスト Geotrust
ソート Thawte
ラピッドSSL RapidSSL
-