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デジサート 事前認証
本章は「トゥルービジネスID」「セキュア・サーバID」などの「組織認証」を必要とするサーバ証明書をACME自動発行する場合にご参照下さい。
「クイックSSLプレミアム」「RapidSSL」などの「ドメイン認証」のみのサーバ証明書の自動発行においては関係のない説明です。
(1) 組織認証の再利用期間
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組織(企業)認証タイプの証明書(トゥルービジネスID、セキュア・サーバIDなど)では「組織認証(電話確認を含む)」が必須ですが、
1度認証を完了しますと、一定期間「有効な認証履歴」として再利用が可能です。
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今後サーバ証明書の短縮化が進み最終的に47日まで短縮されましても「組織認証」の再利用期間は398日のままです。
| 日付 |
最大有効期間 |
DCV再利用期間 |
組織認証再利用期間 |
| 2026 年 3 月 14 日まで |
398 日 |
398 日 |
398 日 |
| 2026 年 3 月 15 日以降 |
200 日 |
200 日 |
398 日 |
| 2027 年 3 月 15 日以降 |
100 日 |
100 日 |
398 日 |
| 2029 年 3 月 15 日以降 |
47 日 |
10 日 |
398 日 |
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再利用期間中は「組織認証(電話認証を含む)」は省略となります。
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ACME自動発行におきまして「組織認証」が期限切れの状態ですと、エラーが発生して「自動発行」ができません。
必ず1年に1回は「事前認証」を実施して下さい。
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「事前認証」のタイミングは任意ですが、「証明書の契約更新日の30日前」頃を推奨いたします。
30日前頃に「事前認証」を実施しますと、「組織認証(電話認証を含む)」はその後およそ1年間再利用可能となり契約期間中の「再発行」等の自動発行がスムーズに実施できます。
(2) 事前認証とは
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「事前認証」とはサーバ証明書の申請(注文)を実施する前に、認証局に依頼してあらかじめ組織認証作業(組織名、所在地の確認、電話確認)を実施しておくことを言います。
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「事前認証」は1年に1回実施することで、実施後1年間は「有効な組織認証履歴」として再利用でき組織認証作業は省略できます。
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「事前認証」は貴社側の任意のタイミングで依頼できます。
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「事前認証」はサービス契約期間の終了日の30日前頃に実施することをおすすめします。
(3) 事前認証手順(組織認証有効期限を確認する)

会員ページの左メニューの「ACME自動化」「ACME情報リスト」をクリックします。
あるいは会員ページの左メニューの「ACME自動化」「申請組織情報リスト」をクリックします。
(4) 事前認証を申込む
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リストの中から該当の組織IDの「事前認証」をクリックします。
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トゥルービジネスID、セキュアサーバIDなどの「企業認証タイプ」の製品にのみ「事前認証」ボタンは表示されます。
(5) 事前認証タイプを選択する
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「OV認証」「EV認証」のどちらか一つ、あるいは両方チェックして下さい。(複数選択可)
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お電話確認のご希望日時がありましたらご記入下さい。
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リモートワークなどでご不在が多い場合は「書類郵送」の対応も可能です。
ご希望の場合はその旨ご記入下さい。
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事前認証の依頼を送信するをクリックして下さい。
(6) 事前認証依頼後は
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特にご指定がない場合には「事前認証依頼」を送信後、1-2営業日以内に認証局より「対象組織の代表電話番号宛に」お電話確認があります。
事前に担当者様にお電話確認があることをお伝え下さい。
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お電話確認の希望日時をご指定の場合や「書類郵送」をご希望の場合は弊社にて認証局に手配後あらためて進捗情報をご連絡いたします。
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