ValueSSL
ACME マニュアル(デジサート)












■よくあるご質問

よくあるご質問 >> 契約期間と有効期間

 ■今後のサーバ証明書の有効期間短縮スケジュールは?
 ■契約期間と有効期間の違いは?
 ■契約期間の途中で証明書の有効期限が切れてしまいますが、どのような作業が必要ですか?
 ■サーバ証明書の有効期間の終了日前に通知はもらえますか?
 ■契約期間の終了日前に通知はもらえますか?


今後のサーバ証明書の有効期間短縮スケジュールは?

以下のスケジュールが予定されていますが、認証局によりましては予定が早まる可能性がございます。

日付 最大有効期間 DCV再利用期間
2026 年 3 月 14 日まで 398 日 398 日
2026 年 3 月 15 日以降 200 日 200 日
2027 年 3 月 15 日以降 100 日 100 日
2029 年 3 月 15 日以降 47 日 10 日

※デジサート社は2026年 2月 25日(日本時間)発行分より証明書の有効期間を199日に変更いたしました。
※Sectigo社は2026年 3月 12日(日本時間)発行分より証明書の有効期間を199日に変更いたしました。


契約期間と有効期間の違いは?

■契約期間
「契約期間」は認証局からサーバ証明書のサービス提供を受けることのできる期間(サービスの利用期間)を言います。
契約期間中はサーバ証明書を何度でも再発行(無料)することができます。
今後サーバ証明書の有効期間が短縮されましても、契約期間はかわらず1年間サービスを利用できます。

■有効期間
「有効期間」はサーバ証明書の有効期間を言います。
2026年2月25日以降はサーバ証明書の有効期間は最大199日に短縮されます。
最終的には2029年3月頃には有効期間は最大47日に短縮されます。



契約期間の途中でサーバ証明書が有効期限切れになってしまいますが、どのような作業が必要ですか?
今後は1年間の契約期間内の途中でサーバ証明書が有効期限切れになりますので サーバ証明書の有効期限が切れる前にサーバ証明書を再発行して下さい。 2026年2月以降は半年に1回程再発行が必要です。 この間隔は段々短くなり、2027年3月頃からは3ヶ月に1回の再発行、最終的に2029年3月頃からは1ヶ月に1回の再発行が必要となります。

■ACMEからの注文の場合
ACMEを導入済の場合はcronなどのスケジュールに組み込むことをおすすめします。

■ValueSSLの会員ページからの注文の場合
まだACMEを導入しておらず従来どおりValueSSLの会員ページから注文した場合は、 サーバ証明書の有効期限切れ30日前に弊社から「無償追加発行(再発行)のお願い」メールをお送りします。
こちらのメールが届きましたら証明書の有効期限が切れる前にValueSSLの会員ページから「再発行」を実施して、ご利用のサーバ環境にサーバ証明書の入替インストール作業を実施して下さい。

<<今後の再発行のイメージ>>
■2026年2月25日~2027年3月頃
新規更新発行:請求が発生します 再発行:無料
サーバ証明書の有効期間が199日に短縮の場合

■2027年3月頃~2029年3月頃
新規更新発行:請求が発生します 再発行:無料
サーバ証明書の有効期間が100日に短縮の場合

■2029年3月頃~
新規更新発行:請求が発生します 再発行:無料
サーバ証明書の有効期間が47日に短縮の場合


サーバ証明書の有効期間の終了日前に通知はもらえますか?

■WEB注文(ValueSSL会員ページからの注文)
サーバ証明書の有効期間の終了日の30日前、20日前、10日前、5日前、1日前に「再発行のお知らせメール」を会員様宛にお送りいたします。

■ACME自動注文
弊社からの通知はございません。サーバ証明書のライフサイクルはお客様にてACMEクライアント側で再発行スケジュール作業を組み込んで下さい。



契約期間の終了日前に通知はもらえますか?

■WEB注文(ValueSSL会員ページからの注文)
契約期間の終了日の30日前、20日前、10日前、5日前、1日前に「契約更新のお知らせメール」を会員様宛にお送りいたします。

■ACME自動注文
契約期間の終了日の30日前、20日前、10日前、5日前、1日前に「契約更新のお知らせメール」を会員様宛にお送りいたします。