SSLサーバー証明書インストールチェッカー

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■IEなどのブラウザから確認する方法

IEなどのブラウザのアドレス欄に「https://」で始まるURLを入力して、SSL証明書の内容を確認します。 IEなどのブラウザから証明書の確認手順はこちら
ブラウザの種類によりましては、中間CA証明書がインストールされていない場合でも 補完機能により自動的に中間CA証明書を補完する場合があります。 中間CA証明書が正しくインストールできたかを確認するには、 必ず認証局のインストールチェッカーで確認して下さい。

■認証局のインストールチェッカーで確認する方法

ご利用製品の種類にかかわらず、どの認証局のインストールチェッカーでもご利用いただけます。
ジオトラスト RapidSSL ジオトラスト・インストールチェッカー
シマンテック(旧ベリサイン) シマンテック・インストールチェッカー
Thawte Thawte・インストールチェッカー
コモド(COMODO) COMODO・インストールチェッカー


便宜的に各認証局ごとにインストールチェッカーが用意されていますが、 SSL証明書であればすべてチェックできます。 インストールチェッカーにアクセスするPCにJavaがインストールされている必要がございます。
COMODOのインストールチェッカーは中間CA証明書・クロスルート証明書などの表示がでませんので、 ジオトラストのインストールチェッカーをご利用いただくことをおすすめします。

■クロスルート証明書の提供方針等の変更

SHA-2版の普及が拡大し、クロスルート証明書のインストールの必要性が薄れました。 認証局ではクロスルート証明書のインストールを従来の「推奨」から「任意」に変更いたしました。 詳しくは下記のページをご参照下さい。
クロスルート証明書の提供方針等の変更のご案内

■インストールチェッカーの使い方

シマンテック(旧ベリサイン)、ジオトラスト、Thawteともに使い方は同じです。
  1. 証明書のコモンネーム(例 www.yourdomain.co.jp)を入力します。
    「Check」ボタンをクリックします。
    Geotrustジオトラスト・インストールチェッカー コモンネームを入力

  2. 「Check」ボタンをクリックすると検証が始まり、しばらくすると以下のような検証結果が表示されます。

    サーバ証明書と中間CA証明書が正しくでインストールされておれば、 証明書アイコンにグリーンマークが表示され、サーバにインストールした証明書2個(サーバ証明書/中間CA証明書)が表示されます。
    任意でクロスルート証明書もインストールした場合には、証明書は3個表示されます。
    Valid from: は証明書の開始日です。
    再発行した証明書の場合は再発行日が開始日となります。
    Valid to: は証明書の終了日です。
    「月」は英語表記のため、下記をご参照下さい。
    Jan(1月) Feb(2月) Mar(3月) Apr(4月) May(5月) Jun(6月)
    Jul(7月) Aug(8月) Sep(9月) Oct(10月) Nov(11月) Dec(12月)

    Geotrustジオトラスト・インストールチェッカー 検証結果の表示
  3. レッドマークが表示されている場合は、「致命的なエラー」です。
    以下のケースでは「中間CA証明書」がインストールされていないため「致命的なエラー」が出ています。 「致命的なエラー」が出ている場合は必ず対処が必要です。

    Geotrustジオトラスト・インストールチェッカー 検証結果の表示

  4. インストールチェッカーはJavaを使用しています。 インストールチェッカーにアクセスした時や、検証の途中で以下のようなJavaの警告メッセージが出る場合があります。
    「実行」ボタンをクリックして下さい。
    Geotrustジオトラスト・インストールチェッカー Javaの警告


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